日本万歳(マンセー)番組「スゴ〜イデスネ‼︎視察団」が気持ち悪い

テレビ朝日系列で放送されている

「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ‼︎視察団」という番組をご存知でしょうか。

外国人から見て、日本のいいところを紹介するというような番組なのですが

これが危ういというか、とっても気持ち悪いんです。

私が見たのは、日本の美味しい食べ物や料理をランキング形式で

紹介する回だったのですが

とにかく日本の食文化を褒めまくる褒めまくる。

VTRに出てくる訪日外国人もそうだし、スタジオでコメントをする

外国人も日本のことを褒める一方です。

これってちょっと、おかしくないですか?

「日本の文化を紹介して、外国には似たようなこんな文化があるよ」

っていうのならまだ分からなくはないですが、

スタジオの外国人が

「自国のよりスゴイ!日本スバラシー!!」って言っちゃってるもんだから

はぁ!?って感じですよ。

例えば食文化がテーマだったら、

日本の鶏の唐揚げがランクインしました。

アメリカ人「僕はアメリカのフライドチキンより唐揚げの方が好きだね!」

といった具合ですよ。

いやね、日本食が好きだったり海外でも人気を集めているというのはいいんですよ。

本当にその通りかもしれないし。

けれど、一方的に日本が最高という意見だけというところに

気持ち悪さや一抹の不快感を感じます。

だって、もし逆の立場だったとして、

自分が外国のテレビでその国を褒めちぎる番組なんて出たいと思いますか?

・・・いいえ。

「気持ち悪っ!!」って思うでしょうね。

外国人に日本を褒めさせるだなんて、

まるで、「日本万歳(マンセー)!」とでも言っているかのような。

北朝鮮とそうそう変わらないと思います。

愛国心が裏目に出ていますね。

番組制作者や、出演者は変だと思わないのでしょうか?

きっと出演者(日本人も外国人も)は気持ち悪さを感じていると思います。

それでもこの番組の趣旨「決して日本を非難しない」ということを

忠実に守っているんでしょうね。

司会でもある爆笑問題の太田さんなんて、絶対気持ち悪いと思ってそう・・・

きっと制作陣も編集者も気持ち悪いと思っているでしょう。

ではなんでこんな番組を作るのか?

それは、日本万歳を求めている視聴者がいるから?

それとも、日本をおとしめる、反日感情をあおるため??

どちらにしても、信じられない番組ですね。

こうした番組が世にでるということ自体、日本の危機のような気がします。

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